シミ隠しにおすすめのコンシーラー12選|きれいにシミを隠す方法は?

ファンデーションだけでは隠しきれないシミ。あるだけで老けた印象になってしまうから、メイクで上手に隠してきれいな肌に見せたいですよね。

アッキー
カバー力の高いファンデは頼もしいんですが、顔全体が厚塗りに見えてしまうのが悩みです・・・

はるこ
そんなときこそコンシーラー! ナチュラルに見せつつ、気になるシミだけをパッと隠せますよ。

この記事では、シミを隠すコンシーラーの選び方と上手な使い方を解説します。タイプ別おすすめコンシーラーランキングも掲載しているので、参考にしてくださいね。

シミを隠すコンシーラーの選び方

コンシーラーは、気になるシミや肌悩みをすばやく隠してくれる便利なアイテムです。

しかし、隠したいシミに合わないコンシーラーを使うと、上手にシミを隠せないばかりか、かえって目立ってしまうこともあります。

シミによっておすすめのコンシーラーは異なるので、まず自分の隠したいシミにはどんな色味&タイプのコンシーラーを使うべきかを確認しておきましょう。

コンシーラーの色味の選び方

シミ隠しに使うコンシーラーの色味を選ぶときは、

  • 薄いシミ→ 肌の色と同じくらいの色味
  • 濃いシミ→ 肌の色よりワントーン暗め

が基本です。(複数の色を混ぜて使うパレットタイプを除く)

肌の色より暗めのコンシーラーはつけたところが目立ってしまうのでは?と思うかもしれませんが、肌の色と同じくらいの色味のコンシーラーでは濃いシミは隠せません。

クマ隠しとしてコンシーラーを使う場合は、クマの色(青・黒・茶)によってコンシーラーの色味を変えますが、シミ隠しの場合は周辺の肌の色に合わせるのがおすすめです。

アッキー
続いて、コンシーラーのタイプ(スティック、クリーム、リキッド、パレット)を見ていきましょう。

部分的なシミを隠すならスティックタイプ

「ここのシミだけ隠したい!」と部分的にシミを隠したいとき、特に小さめの濃いシミを隠すには、スティックタイプのコンシーラーがおすすめ。

くり出して使う固形のコンシーラーで、固めのテクスチャーなのでぴたっと密着します。スティックの面や角を使えるため、細かい部分のシミにも塗りやすいのが特徴です。

濃いシミには肌の色よりワントーン暗いコンシーラーを選ぶときれいに隠せます。明るい色のものは、濃いシミが隠しきれないことや、気になる部分が浮いて見えることがあるので、濃いシミにはおすすめしません。

また、スティックタイプよりさらに細いペンシルタイプのコンシーラーは、より小さいシミにピンポイントで使えます。ただし、固くて伸びにくいので、皮膚の薄い目元などには不向きです。

はるこ
コンパクトなスティックタイプは持ち運びにも便利! ファンデ後にのせてもしっかり密着するので、メイク直しに重宝します。

→おすすめスティックコンシーラーTOP3をすぐ見る!

広範囲のシミを隠すならクリームタイプ

薄く広がったシミやそばかすを隠すのには、クリームタイプのコンシーラーがおすすめ。やわらかめのテクスチャーで伸ばしやすく、広範囲にわたってシミをカバーできます。

指やブラシ、スポンジを使う必要があるので少し手間がかかりますが、カバー力があるのに自然な仕上がりです。厚塗りに見えるのがイヤという人にもおすすめ。

広範囲の薄いシミ・そばかすには肌の色に近いコンシーラーを、広範囲の濃いシミには肌の色よりワントーン暗いコンシーラーを選びましょう。

アッキー
もしクリームタイプのコンシーラーでうまくシミが隠せなかった経験があるなら、色味が明るすぎたのかもしれませんね。

→おすすめクリームコンシーラーTOP3をすぐ見る!

大きく広がった薄いシミ・そばかすにはリキッドタイプ

大きく広がった薄いシミ・そばかすを目立たなくするなら、リキッドタイプのコンシーラーがおすすめです。

クリームタイプよりもさらにゆるめのしたテクスチャーなので、狙った箇所にピンポイントで密着させるのは難しいものの、少量で広範囲に伸ばせて素肌っぽく仕上げられます

反面、カバー力は低いので、濃いシミを隠すのには向きません。

→おすすめリキッドコンシーラーTOP3をすぐ見る!

色を調整してシミを隠すならパレットタイプ

さまざなま大きさや濃さのシミが混在している、自分の肌色に合うコンシーラーが見つからない・・・そんな人には複数色が入ったパレットタイプのコンシーラーがおすすめです。

ブラシで色を混ぜたり重ねたりしてカスタマイズできるので、いつも使っているファンデーションのカラーにも合わせやすく、よりキレイにシミを隠すことができます。

undefined

ちょこ
パレットタイプは、シミだけでなく、ニキビ跡やクマなどの別の悩みを隠すときにも◎

→おすすめパレットコンシーラーTOP3をすぐ見る!

コンシーラーの選び方 まとめ

  • 小さいシミ→ スティック・ペンシル
  • 広範囲の濃いシミ→ クリーム
  • 広範囲の薄いシミ→リキッド
  • 複合的なシミや色ムラ→パレット
  • 薄いシミ→ 肌の色と同じくらいの色味
  • 濃いシミ→ 肌の色よりワントーン暗め

おすすめスティックコンシーラーTOP3

コンシーラーのタイプの違いが分かったところで、シミ隠しにおすすめのコンシーラーをランキングで紹介します。

まずは、ピンポイントで気になるシミを隠せて、持ち運びにも便利なスティックタイプのコンシーラーから見ていきましょう。

ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー(ベアミネラル)

ベアミネラル ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー
出典:ベアミネラル

商品詳細

  • ブランド名:ベアミネラル
  • 商品名:ベアプロ フル カバレッジ コンシーラー
  • 価格:3,960円(税込)
  • 内容量:2.5g
  • カラー:全5色

公式サイトはこちら

ベアミネラルのベアプロ フル カバレッジ コンシーラーは、長時間、やさしさに包まれたハイカバーを叶えるハイブリットミネラルコンシーラーです。

ミネラルとボタニカル成分がバランスよく配合されており、スティックコンシーラーとは思えないほどやわらかい感触で、スムーズに伸びて肌になじんでくれます

軽やかな付け心地で肌にきめ細やかにフィットし、つけたての仕上がりが長時間キープできますよ。

  • F/L ウォーム 02(明るいイエローオークル)
  • F/L ニュートラル 03(やや明るめのオークル)
  • ミディアム ウォーム 07 (標準的なイエローオークル)
  • ミディアム ニュートラル 08 (標準的なオークル)
  • タン ウォーム 09(健康的なイエローオークル)

の5色展開で、自分の肌の色に合わせて選べるのもポイントです。スティックで直接つけるほか、やわらかいので、指先につけてトントンとつけてもきれいに仕上がります。

使った人の口コミ

 

スティックタイプですが、やわらかめのテクスチャーでとても塗りやすいです。以前使っていたコンシーラーよりキレイにカバーしてくれ、化粧崩れもほとんどしません。ミネラルコスメで肌に優しそうなのも嬉しいです。(20代後半/混合肌)

 

スリムなスティックタイプで持ち運びに便利です。濃いシミでもしっかり隠してくれ、伸びがよいので「いかにもつけてます」という感じになりにくいです。乾燥せず、使い心地がよいです。(30代前半/乾燥肌)

公式サイトはこちら

ブライトアップ ファンデーション (カバーマーク)

ブライトアップ ファンデーション
出典:COVERMARK

商品詳細

  • ブランド名:カバーマーク
  • 商品名:ブライトアップ ファンデーション
  • 価格:3,850円(税込)
  • 内容量:不明
  • カラー:4色

公式サイトはこちら

カバーマークのブライトアップファンデーションは、カバーしているのに、隠したことを気付かせない、コンシーラーを超えた部分用ファンデーションです。

特殊パウダー(デザイニングパウダー)のソフトフォーカス性が小じわ、肌のキメの粗さをぼかしながらツヤを与えます

また、保湿成分「ラスティングデュウ」配合でツヤと潤いを与え、時間がたってもカサつかずみずみずしい仕上がりで、塗ったところが目立ちません。

カラーは、ブルーベースの明るめと暗め、イエローベースの明るめと暗めの全4色。「よれない」「パサつかない」「小じわが目立たない」の3つの働きできれいに仕上がります。

公式サイトはこちら

スティックコンシーラーA(ケイト)

スティックコンシーラーA
出典:KATE

商品詳細

  • ブランド名:ケイト(KATE)
  • 商品名:スティックコンシーラーA
  • 価格:880円(税込) ※編集部調べ
  • 内容量:3g
  • カラー:2色

公式サイトはこちら

ケイト(KATE)のスティックコンシーラーAは、ぴたっと密着してベタつかないスティックコンシーラーです。

肌を化粧下地で整えた後、カバーしたい部分に少量ずつのせ、指の腹を使ってトントンと軽くたたきこむようにすると自然になじみます。固めのテクスチャーなので、塗りすぎには気をつけましょう。

カラーはライトベージュとナチュラルベージュの2色です。若干乾燥しやすいという口コミもありますが、1,000円以下のプチプラなので、コンシーラーを使うのは初めてという人も気軽に試せます。

公式サイトはこちら

おすすめクリームコンシーラーTOP3

次はクリームタイプのおすすめコンシーラーを紹介します。大きなシミがある人や広範囲のそばかすに悩む人にぜひ使ってほしいアイテムです。

ソフトマットコンプリートコンシーラー(NARS)

NARS ソフトマットコンプリートコンシーラー
出典:NARS

商品詳細

  • ブランド名:NARS(ナーズ)
  • 商品名:ソフトマットコンプリートコンシーラー
  • 価格:3,960円
  • 内容量:6.2g
  • カラー:全10色

公式サイトはこちら

NARSのソフトマットコンプリートコンシーラーは、ソフトフォーカス効果で肌の気になる部分をぼかして目立たなくし、しっかりカバーするフルカバレッジのコンシーラーです。

光を拡散する効果で、シミや色ムラも目立ちません。オイルフリーのクリームタイプで、しっかりカバーしてくれるのに、重ねづけしても重くならないナチュラルな仕上がり。

ヒアルロン酸配合でうるおいを与えてくれるので、乾燥しにくく、長持ちします。全10色のカラー展開で、自分にぴったりの色が選べるのも特徴です。

使った人の口コミ

 

今までチップタイプのコンシーラーを使っており、初めてジャータイプを使いましたが、クリーミーでとても使いやすいです!カバー力もしっかりあり、乾燥しないのがよかったです。(20代後半/混合肌)

 

頬のシミを隠すために使っています。指でトントンと肌において軽くなじませるときれいにカバーでき、時間が経っても汚くよれません。カバー力が高く崩れないのが気に入っています。(30代後半/乾燥肌)

公式サイトはこちら

スポッツカバーファウンデイション(資生堂)

資生堂 スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー)
出典:資生堂

商品詳細

  • ブランド名:資生堂
  • 商品名:スポッツカバーファウンデイション
  • 価格:1,320円
  • 内容量:20g
  • カラー:全6色

公式サイトはこちら

1980年の発売以来、ロングセラーを誇る資生堂のスポッツカバーファウンデイションは、手ごろな価格で使いやすく、カバー力がとても高いのが特徴のコンシーラーです。

シミ(肝斑)はもちろん、あざ、やけどあと、傷あとなどをカバーするのにも使われています。少量でしっかり気になる部分を隠せて、長持ちすると口コミでも評判が良いです。

「ベースカラー(全体用)」と「ベースカラー(部分用)」があり、シミ(肝斑)やアザには肌へのフィット、カバー力にすぐれた「ベースカラー(部分用)」がおすすめ。

カラーは全6色。色選びを間違えると「塗っている感」が出てしまうので、自分に合ったものを選びましょう。落ちにくいタイプなので、クレンジングは念入りに行ってください。

公式サイトはこちら

パーフェクト カバリング コンシーラー(アディクション)

アディクション パーフェクト カバリング コンシーラー
出典:アディクション

商品詳細

  • ブランド名:アディクション
  • 商品名:パーフェクト カバリング コンシーラー
  • 価格:3,300円(税込)
  • 内容量:8g
  • カラー:全6色

公式サイトはこちら

デパコスの人気ブランド「アディクション」のパーフェクト カバリング コンシーラーは、ごく少量で肌の悩みをしっかり隠す、カバー効果の高いクリームタイプのコンシーラー

なめらかに伸びて広がるテクスチャーで伸びがよく、シミ、そばかす、ニキビ跡の色ムラを瞬時にカバー。しっかり隠しても厚みを感じさせず、自然な仕上がりが持続します。

センチフォリアバラ花エキス、ローズヒップオイル、オリーブ果実オイルなどの天然由来成分配合で、長時間つけていても乾燥しません

カラーは全6色(ミルク、アイボリー、ベージュ、ローズベージュ、サンド、アンバー)で、自分に合った色が選べます。

公式サイトはこちら

おすすめリキッドコンシーラーTOP3

続いては、リキッドタイプのおすすめコンシーラーを紹介します。カバー力はやや低めですが、少量で広範囲に伸ばせて素肌っぽく仕上げられるのが特徴です。

ミネラルコンシーラー(MIMC)

ミネラルコンシーラー
出典:MIMC

商品詳細

  • ブランド名:MIMC(エムアイエムシー)
  • 商品名:ミネラルコンシーラー
  • 価格:4,400円(税込)
  • 内容量:5.8g
  • カラー:全3色

公式サイトはこちら

ミネラルコスメ「MIMC(エムアイエムシー)」のミネラルコンシーラーは、2008年の発売以来のロングヒットの美容液コンシーラーです。

絶妙なやわらかさで伸びが良く、毛穴の凹凸にフィットしてつるんとしたしたツヤのある肌に見せてくれます。

シミ・そばかすなどの隠したい部分にポイントでのせてからぼかすと、素肌に溶け込んで美しく仕上がるので。ナチュラルメイク派に特におすすめです。

スクワラン、カミツレ花エキス、ダマスクローズ、ローヤルゼリーなど8つの美容成分が主成分で、気になるシミや色ムラをカバーしながら、美肌ケアもできます。

カラーは全3色。ファンデーションの前でも後でも手軽に使えます。

使った人の口コミ

 

軽いつけ心地でべたべたもなく自然にカバーしてくれます。気になるところにつけ、あとはミネラルファンデをブラッシングしてます。厚塗りにもならないし、化粧崩れもしにくいです!(30代前半)

 

カバー力のあるコンシーラーは時間とともに乾燥して密着感が弱くなるものが多かったのですが、これは乾燥しません。少しの量でかなりカバー力もあります。(40代前半)

フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア コンシーラー(ローラ メルシエ)

フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア コンシーラー
出典:資生堂

商品詳細

  • ブランド名:ローラ メルシエ
  • 商品名:フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア コンシーラー
  • 価格:3,850円(税込)
  • 内容量:7mL
  • カラー:全8色

公式サイトはこちら

ローラ メルシエのフローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア コンシーラーは、みずみずしいヴェールできちんとカバーするリキッドコンシーラーです。

シミ・そばかす、色ムラなど気になる部分に直接アプリケーターをあて、コンシーラーをのせ、指でなじませます。

美容成分配合で重ねても厚塗り感なく、透明感とうるおいのある仕上がり。くすみにくく乾燥しにくいので、シワや毛穴の気になる部分や目もとにも使いやすいです。

全8色展開で、自分にぴったりの色を選べます。

公式サイトはこちら

フィットミー コンシーラー(メイベリン ニューヨーク)

フィットミー コンシーラー
出典:メイベリン ニューヨーク

商品詳細

  • ブランド名:メイベリン ニューヨーク
  • 商品名:フィトミー コンシーラー
  • 価格:1,100円(税込)
  • 内容量:16.6g
  • カラー:全7色

公式サイトはこちら

メイベリン ニューヨークのフィットミー コンシーラーは、肌に自然にフィットして、シミやそばかすなどの気になる部分をカバーするリキッドコンシーラーです。

ウォーターベースのやわらかいテクスチャーで、グリセリンが配合されており、乾燥しにくく、うるおいが続きます。全7色とカラーバリエーションが豊富で自分に合った色を選びやすく、値段も手頃なのが魅力です。

公式サイトはこちら

おすすめパレットコンシーラーTOP3

最後に、カラー調整ができる「パレットタイプ」のコンシーラーを紹介します。

シミのほかにクマ・ニキビ跡などの隠したい肌悩みがある人や、自分に合う肌色のアイテムが見つからない場合には、パレットコンシーラーがおすすめです。

トーンパーフェクティング パレット(コスメデコルテ)

コスメデコルテ  トーンパーフェクティング パレット
出典:コスメデコルテ

商品詳細

  • ブランド名:コスメデコルテ
  • 商品名:トーンパーフェクティング パレット
  • 価格:4,950円(税込)
  • 内容量:不明

公式サイトはこちら

コスメデコルテのトーンパーフェクティング パレットは、肌と一体化するようになじみ、肌色を均一に整えるコンシーラーパレットです。

色味はベージュとライトベージュの2タイプで、それぞれ、グロウニュアンス、コントロールカラー(オレンジベージュ)、コントロールカラー(ライトベージュ)、コントロールカラー(ベージュ)の4色が入っています。

大小のチップ・ブラシ付で使いやすく、シミ・くま・ニキビ跡・色ムラ・凹凸をなめらかにしながら、すばやくカバー。ワンランク上の素肌のような、美しい質感が続きます。

「自分の肌の色に合うコンシーラーがない」と悩んでいる人におすすめです。

使った人の口コミ

 

艶があって、乾燥しません。付属のチップとブラシも使いやすく、自然に肌になじんで、魔法のようにシミやクマが隠せるのが気に入っています。(40代前半)

 

固そうに見えたのですが、実際に使ってみるとクリーミーでやわらかい! コンシーラーってよれたり乾燥したりするイメージでしたが、乾燥せず、よれることもなく、ちゃんとシミを隠せます。(20代後半)

公式サイトはこちら

ミネラルコンシーラーパレット(エトヴォス)

ミネラルコンシーラーパレット
出典:ETVOS

商品詳細

  • ブランド名:エトヴォス(ETVOS)
  • 商品名:ミネラルコンシーラーパレット
  • 価格:4,950円(税込)
  • 内容量:3.1g

公式サイトはこちら

ミネラルファンデーションのエトヴォス(ETVOS)のミネラルコンシーラーパレットは、シミ・クマ・ニキビ跡などを自然にカバーする3色カラーパレットです。

天然由来ミネラルと植物由来オイルでできており、ナチュラルベージュ・オレンジベージュ・オークルベージュの3カラーを組み合わせることで、さまざまな肌悩みを自然にカバーできます。

界面活性剤・鉱物油・シリコン・タール系色素・香料・防腐剤・アルコール・紫外線吸収剤不使用の低刺激処方に加え、毎日使用することで素肌をケアできる美肌成分を配合しています。敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめ。

公式サイトはこちら

クリエイティブコンシーラーe(イプサ)

イプサ クリエイティブコンシーラーe
出典:IPSA

商品詳細

  • ブランド名:イプサ(IPSA)
  • 商品名:クリエイティブコンシーラーe
  • 価格:3,850円(税込)
  • 内容量:4.5g

公式サイトはこちら

イプサのクリエイティブコンシーラーeは、肌の色に合わせて3色をブレンドできるパレットタイプのコンシーラーです。

色ムラ部分に不足しがちな赤みを加えた色で、まわりの肌の色と同化させ、シミやそばかす、クマなどの色ムラを的確に隠します

また、気になる部分の光反射量をアップさせる効果で、透明感のある仕上がりに。柔軟性が高いので肌にしなやかにフィットし、ヨレや小じわの発生を防ぎます。

公式サイトはこちら

タイプ別|コンシーラーの使い方

自分に合いそうなコンシーラーは見つかりましたか? 気になるシミをキレイに隠すためには、優秀なコンシーラーを選ぶのはもちろん、その使い方もポイントです。

そこで、ここではコンシーラーのタイプ別に正しい使い方を詳しく紹介していきます。

はるこ
タイプ別の使い方を紹介するまえに、共通して知っておきたいのが「メイクのどのタイミングでコンシーラーを使用するのか」を確認しておきましょう。

アイテムによって異なることもありますが、基本は以下のようになります。

コンシーラーを使うタイミング

  • 基本的に下地はあらかじめ塗っておく
  • リキッドファンデの場合は、ファンデ⇒コンシーラー
  • パウダーファンデの場合は、コンシーラー⇒ファンデ

ファンデーションのタイプによって手順が変わることを覚えておきましょう。

では、コンシーラーのタイプ別の具体的な使い方を紹介します。

スティックコンシーラー

細かい部分にもピンポイントで塗りやすいスティックタイプのコンシーラー。使い方のコツは、つけた部分を上手くぼかすこと。では、使い方の具体的な手順をみてみましょう。

【スティックタイプの基本の使い方】

  1. 下地・リキッドファンデでベースを整えておく
  2. 隠したいシミ部分よりも少し広めにコンシーラーをおく
  3. 周囲の肌との境界線をなくすように指先やスポンジでトントン軽く叩いてぼかす
  4. パウダーファンデまたはフェイスパウダーで全体の肌を整える

最初にのせるコンシーラーは少量にしておくこと。シミが隠しきれなかった場合に少しずつ足していくようにしましょう。はじめから部分的に厚塗りをしてしまうと、崩れやヨレの原因になります。

また、隠した部分を目立たないようにするには上手くぼかしていくことが大切です。シミだけではなくやや広めにコンシーラーをおくと、シミと周囲の肌との境界線をぼかしやすくなりまます。

クリームコンシーラー

クリームタイプのコンシーラーは、伸びが良く、広がってしまったシミやそばかすに適しています。このタイプのコツは、ファンデーションをあまり厚く塗り重ねないこと。

コンシーラーとファンデをバランス良く使用することで、均一な見た目にできます。

【クリームタイプの基本の使い方】

  1. 下地・リキッドファンデでベースを整えておく
  2. 手の甲にコンシーラーを少量とり伸ばしながら体温で温める
  3. 隠したいシミやそばかす部分よりも少し広めにコンシーラーをおく
  4. 周囲の肌との境界線をなくすようにスポンジやブラシでぼかす
  5. パウダーファンデまたはフェイスパウダーで全体の肌を整える

クリームタイプのコンシーラーは伸びが良く、ファンデーションと共につい厚塗りしてしまいがち。量のコントロールが難しい場合は、ブラシを使うとナチュラルに仕上げやすくなります。

また、クリームタイプはテクスチャーが緩く比較的ヨレを起こしやすいので、フェイスパウダーなどでしっかり覆っておくことも大切。崩れ予防になるだけでなく、隠した部分をキレイにカムフラージュしてくれる効果も期待できます。

リキッドコンシーラー

やわらかいテクスチャで、広範囲のシミやそばかすを隠すのにぴったりのリキッドタイプのコンシーラー。チップやアプリケーターで直接肌に乗せて使います。

【リキッドタイプの基本的な使い方】

  1. 下地・リキッドファンデでベースを整えておく
  2. シミやそばかすなど隠したい部分にチップ・アプリケーターで直接コンシーラーをつける
  3. 小鼻の周りや目の下など細かい部分は先端で点状におき少量ずつなじませる
  4. 周囲の肌との境界線をなくすように指などでぼかす
  5. パウダーファンデまたはフェイスパウダーで全体の肌を整える

隠したい部分にポイントでのせてからぼかすと、素肌に溶け込んで美しく仕上がります。さらにカバー力が欲しい場合は上から重ね、同様に指先でなじませまるとよいでしょう。

パレットコンシーラー

最後にパレットタイプのコンシーラー。肌悩みに柔軟に対応してくれるから、一つ持っておくと本当に便利です。パレットタイプの使い方のコツは、とにかく色使い

いくつかあるカラーの中からどれを使うかによって、シミ隠しの効果が大きく変わってきます。

はるこ
基本的なカラーの使い方について簡単にまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

【基本的なカラーの使い分け】

  • オークル・ブラウン系:濃いめのシミやニキビ跡を隠しやすいカラー
  • オレンジ系:シミを隠しやすいカラー
  • ピンク系:薄めのシミやくま、くすみを隠しやすいカラー
  • ベージュ系:隠した部分のハイライトなどに使用

シミを隠すならオレンジ系が無難。ですが、シミが濃い、肌が赤みがかっているなどの場合は、その肌色に応じて近い色から使ってみるのがおすすめです。

いきなり明るい色で隠そうとすると、逆に白浮きを起こして目立ってしまいますので注意しましょう。

【パレットタイプの基本の使い方】

  1. 下地・リキッドファンデでベースを整えておく
  2. 手の甲にコンシーラーを少量のせ色味を調整する
  3. 隠したいシミ部分よりも少し広めにコンシーラーをおく
  4. 周囲の肌との境界線をなくすようにスポンジやブラシでぼかす
  5. パウダーファンデまたはフェイスパウダーで全体の肌を整える

色を使い分けるだけでなく、混ぜて使ってもOKなのがパレットタイプのよいところ。自分のシミをキレイに隠すにはどの色を組み合わせるのがベストなのか、試してみるといいかもしれませんね。

美白化粧品でシミ対策・シミ予防も

コンシーラーは、気になるシミや肌悩みをすばやく隠してくれる便利なアイテムですが、シミが濃くなったり、増えたりすれば、それだけ隠すのが難しくなるので、美白化粧品でシミ対策・シミ予防をしていくことも大切です。

美白化粧品とは、シミ・そばかすの原因となるメラニンに働きかける「美白成分」が配合された化粧品のこと。

美白効果が認められている有効成分は、肝斑の治療にも使われるトラネキサム酸、ビタミンCを安定させたビタミンC誘導体、溜まったメラニンを排出する4MSK、デリケートな肌にも使いやすいアルブチンなど、20種類以上あります。

一般的にシミ対策に有効とされている美白成分の作用は以下の3つです。

  • メラニンを還元する作用
  • メラニンを排出する作用
  • メラニンの生成を抑える作用

今あるシミを何とかしたいならメラニンを還元・排出する作用がある成分、シミを予防したいならメラニンの生成を抑える作用のある成分の入った美白化粧品がおすすめです。

以下の記事で、コスメジャーナルが厳選した美白化粧品を紹介しています。

2021年おすすめ美白化粧水ランキング12選|今年選ぶべき人気の化粧水は?

シミに効く美白美容液ランキング9選|口コミで評判のおすすめ美容液からプチプラまで

美白クリームおすすめ12選!美白成分から選ぶ本当に効果的なクリームは?

美白スキンケアとあわせて、日ごろから帽子や日焼け止めを使って紫外線をブロックし、新たなシミを増やさないように心がけましょう。

日焼けによるシミ・そばかすの悩みには、飲み薬(医薬品)やサプリでのインナーケアも並行して取り入れると効果的です。

まとめ

この記事では、まだコンシーラーを使ったことがない人や手持ちのコンシーラーに満足していない人に向けて、シミを隠すコンシーラーの選び方と上手な使い方を解説し、タイプ別おすすめコンシーラーランキングを紹介しました。

できてしまったシミを隠そうとファンデーションを厚塗りするのも、合わないコンシーラーで「浮く」「よれる」と悩むのはもうおしまい。自分にベストなコンシーラーをうまくとり入れて、シミの見えない均一で美しい肌印象を叶えましょう。

はるこ
濃いシミを一つ隠すだけで、顔の印象ってすごく変わるですよ。ぜひ自分の顔で試してみてくださいね。

アッキー
なんとなくコンシーラーに苦手意識があったんですが、こんなに優秀なアイテム、使わないのはもったいない!

もう一度おすすめアイテムをチェックしたい人は下のリンクからジャンプできます。

feature

特集記事