小鼻の角栓や黒ずみ毛穴の原因と対策3選|やってはいけない角栓除去行為とは?

きちんと洗顔をしているのに、気づくとできている小鼻のブツブツ角栓や毛穴の黒ずみ。こんなにせっせと除去してるのに、どうして繰り返しできるの?と悩んでいませんか。

いちご鼻」とも言われる、鼻に点在する角栓のブツブツは、白くても気になりますが、角栓の皮脂が酸化して黒ずむとより一層目立ってしまいます。

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ちょこ
気にしないようにと思っても、鏡を見るたびに小鼻の角栓が気になって、つい爪で押し出したり、ピンセットでつまんだりしたくなっちゃいます…

はるこ
角栓が抜けてスッキリした気がするかもしれないけれど、それはやっちゃダメなNG行為。やればやるほど悪循環で、角栓を悪化させてしまうんですよ。

この記事では、やってはいけないNGな角栓除去行為、そして小鼻の角栓や黒ずみができる原因と対策を解説し、小鼻の角栓対策におすすめのスキンケアを紹介します。

間違った角栓ケアは、ぱっくり毛穴や凸凹毛穴の原因になってしまうことも。角栓ケアにはある程度時間がかかりますが、いちご鼻にさよならして毛穴の目立たないツルツル肌になるために、正しいケア方法を確認しておきましょう。

やってはいけないNGな角栓除去行為5つ

ブツブツ・ザラザラしたいちご鼻。角栓を一刻も早く取りたいという思いから、爪で押し出したり、剥がす鼻用シートパックを使ったりしていませんか?

ごっそり取れて毛穴がきれいになった気がするかもしれませんが、そうしたケアは肌を傷つけ、毛穴を広げ、少し経てば角栓も元通り……。これでは根本的な解決になりません。

以下に、やってはいけないNGな角栓除去行為を5つ挙げます。心当たりがないか、確認してみてくださいね。

爪で強く押し出す

特に道具もいらず気になった時に手早くできるため、多くの人が実践している爪で強く押し出して角栓を取り去る方法。これは明らかにNGな角栓除去行為です。

指先が触れただけでポロリと取れるのなら構わないのですが、意識的に角栓を取ろうとすると角栓の周辺の皮膚を爪で強く押さえることになります。

これは、とがった道具で肌をグイグイ押しているのと同じこと。例え角栓が取れたとしても、押された肌のダメージが大きく、場合によっては真皮まで傷つけかねません

また、爪に付着したバイ菌が、角栓が取れた後の毛穴内部に入り込み炎症を起こす危険性もあります。肌のためには、小鼻の角栓を爪で押し出すことはやめましょう。

吸引器での間違ったケア

「エステで人気の毛穴吸引が自宅でできる」と謳っている商品があります。「買って良かった」「角栓が取れる」など効果を実感している方もいますが、「全く効果がない」、「肌が傷んだだけ」という口コミも…。

吸引器は、その構造上、肌に隙間なく当てて密閉状態にしなければいけません。あごやおでこなどの比較的フラットなパーツなら対応しやすいのですが、小鼻の周りは起伏が多く密閉が難しいため十分な吸引ができないこともあります。

また、密閉できたとしても「内出血してしまった」、「肌がクレーター状になってしまった」という口コミも。吸引器で毛穴ケアをしたいのなら、エステや皮膚科でプロに任せる方がいいでしょう。

シートパックで剥がす

短時間で角栓がゴッソリとれると評判の毛穴角栓シートパックは、手軽にできて、見た目にも取れたことが分かってスッキリしますが、肌を傷めてしまう可能性があります。

角栓が取れるということは、それだけ吸着力が強いということ。毛穴角栓シートを角栓にだけ貼ることは事実上不可能なので、剥がしたくない健康な角質にまで貼り付けることになります。

その結果、肌に留まるべき角質も角栓と一緒に剥がれ落ち、肌のバリア機能の低下ターンオーバーの乱れにつながります。これは長い目で見ると、角栓を増やすNG行為です。

また、角栓がゴッソリ取れた後は毛穴が開きっぱなしの状態なので、ポッカリ空いた毛穴を埋めるため肌は必死で皮脂を分泌し、またすぐに新しい角栓ができてしまいます。

これが繰り返されると、どんどん角栓が大きくなり毛穴も広がってしまう悪循環に……。毛穴の角栓を頻繁に取ればそれだけ皮脂の出やすい肌になり、角栓ができやすく、大きくなりやすいのです。

こうした理由から、剥がすシートパックで角栓を取る行為はおすすめできません。

コメドプッシャー(角栓プッシャー)で無理に取る

コメドプッシャー

コメドプレッシャー(角栓プッシャー)という角栓ケア用品をご存じですか。耳かきのような棒状のもので、先端部分に丸く穴が開いています。その穴の中心に角栓がくるように肌にあて、圧をかけて角栓を押し出す仕組みです。

原理としては爪で押し出すのと同じですが、爪で押し出すより衛生的であることと、皮膚科でニキビに対して行われている治療法に似ていることから角栓ケアに使用する人も少なくありません。

ただ、このようにして角栓を押し出した後の毛穴は、毛穴角栓シート使用後と同じようにぽっかりと開いたまま。それを埋めるために皮脂が分泌され、すぐに新しい角栓ができて毛穴を塞ぎ、角栓を取る、角栓ができる、角栓を取る…負のループに陥ってしまいます。

専門医の判断の元使用し、その後のケアまできちんとできるなのらいいのですが、安易な使用はあまりおすすめできません。

ピンセット(毛抜き)で角栓を引き抜く

毛抜き

洗顔後などの角栓が浮き上がった状態だと、ピンセットや毛抜きで簡単につまんで抜けますよね。ついやりたくなるかもしれませんが、これも肌への負担となるNGな角栓除去行為です。

肌への負担という意味では、ピンセットで角栓を引き抜く行為は爪で押し出すよりもさらに肌を傷つける可能性があります。

例え角栓だけをつまんで抜いたとしても、角栓が取れた後のぽっかり開いた毛穴にはまたすぐ新しい角栓ができてしまいます。これでは根本的な解決になりません。

はるこ
ではどうすればよいかというと、もともと肌に備わっている余分な角質を排出する機能をサポートしてあげること。そのためには「優しい洗顔」が必要なのです。

小鼻の角栓&毛穴の黒ずみ対策3選

やってはいけないNGな角栓除去行為5つを紹介しましたが、何もしないでいても、小鼻の角栓や毛穴の黒ずみは取れません。角栓や黒ずみを取るためには、もともと肌にある排出機能をサポートしてあげることが大切です。

角栓は突然肌に現れるものではなく、日常的に排出されてくべきものがうまく排出されず、毛穴に積み上がってしまった状態。さらに角質層が水分不足の状態だと、ターンオーバーに関わる酵素がうまく働かず、より排出が難しくなってしまいます。

それらが硬く大きな「角栓」に育ってしてしまう前に、洗顔でスムーズな排出を手伝ってあげましょう。

はるこ
黒ずみ毛穴は、角栓に含まれる皮脂が空気に触れて酸化し、黒く変色してしまったもの。皮脂が酸化する前に角栓を取り去れば、黒ずみ毛穴になることはありません。

具体的な小鼻の角栓&毛穴の黒ずみ対策3選を紹介します。

【1】角栓ケアができる洗顔を選ぶ

毎日使う洗顔料を角質ケアができる洗顔料に変えるだけでも効果が期待できます。角栓の原因である余分な皮脂と角質を落とす洗顔料には以下のようなタイプがあります。

  • クレイ(泥)洗顔…泥の力で吸着して落とす
  • ピーリング石鹸…フルーツ酸など「酸」の力で溶かす
  • 酵素洗顔…酵素の力で分解して除去する
  • 炭酸洗顔…炭酸ガスの力で浮かせて落とす
  • 重曹洗顔…アルカリの力で溶かす
  • スクラブ洗顔…粒々で毛穴の汚れをこすり落とす

クレイ洗顔は基本的に毎日使ってOKです。炭酸洗顔は週1~2回、ピーリング、酵素、重曹洗顔は月2回程度から様子を見て行うのが良いといわれています。

スクラブ洗顔は、商品によっては摩擦で負担がかかるため、スクラブがファイバーなどでできたマイルドなものを選びましょう。

ピーリング、酵素、重曹洗顔は、やりすぎるとバリア機能の低下乾燥を招くことも。バリア機能の低下や乾燥はターンオーバー(肌の生まれ変わりの周期)の乱れにつながり、新たな角栓ができるきっかけにもなるので、やりすぎには本末転倒です。

はるこ
角栓毛穴の大きな要因となっているのは皮脂ですが、皮脂には肌の水分が蒸発しないように守る役割や、毛穴をやわらかくする作用もあるので、適度に落とし適度に守るを心がけましょう。

▼角栓ケアにおすすめな洗顔料はこちらの記事でも紹介しています。

ブツブツ毛穴・黒ずみ毛穴は正しい洗顔で解決!毛穴ケアのおすすめ洗顔料ランキング

【2】毛穴に優しいクレイ(泥)パックをする

毎日の洗顔では取り切れない汚れや古い角質。溜まっているなと感じたら、クレイパック(泥パック)でスペシャルケアをするのがおすすめです。

クレイには、古い角質や過剰な皮脂、毛穴に残ったメイク汚れ、垢など、不要な汚れだけを吸着して取り除く力があります。

無理やり引っ張って抜いたり、溶かしたり、こすったりすることなく、吸着力で少しずつ汚れを取り除くから、クレイは毛穴に優しいケアができるのです。

使い方は顔全体、もしくは小鼻など気になる部分にパックを塗り、規定時間置いて、水かぬるま湯で洗い流すだけ。毛穴や角栓ケアはもちろん、皮脂のベタつきや、くすみケアも同時にできます。

【3】エステ・皮膚科でのピーリング

自分ではどうしようもないほど頑固な角栓黒ずみは、プロの手にゆだねるのもひとつの手です。

エステや皮膚科のピーリングで、ピーリング石鹸などにもよく配合されるフルーツ酸(AHA)などを利用して古い角質を溶かして除去するケミカルピーリングがメイン。

そのほか、レーザーで古い角質を取り除くレーザーピーリング、超音波の力で古い角質や毛穴の奥の汚れを除去するスキンクライバーなど、さまざまなケア方法があります。

はるこ
セルフケアに比べてお金がかかりますが、毛穴悩みが深刻な場合はエステや皮膚科に頼るのもひとつの方法です。

小鼻の角栓対策におすすめの化粧品5選

 

やってはいけないNGな角栓除去行為と、小鼻の角栓&毛穴の黒ずみ対策がわかったところで、おすすめの化粧品を紹介します。

【メイク落とし】クレンジングリキッド(オルビス)

オルビス クレンジングリキッド
出典:ORBIS

商品詳細

  • ブランド名:オルビス
  • 商品名:クレンジングリキッド
  • 価格:ボトル入り1,467円(税込)/詰替用 1,268円(税込)
  • 内容量:150mL

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オルビスのクレンジングリキッドは、15年連続でオルビス売り上げNo.1という不動の人気を誇るロングセラーのオイルフリークレンジングです。

肌の負担も軽く、メイクにさっとなじんですっきり落とせます。オイルを一切使っていないからベタつきゼロ、「すすぎクイック処方」採用なのですすいだ後のヌルつきもなく、さっぱりとした洗いあがりです。

洗い上がりスッキリなのに、ヒアルロン酸をはじめとした保湿成分が30%以上配合されているので、つっぱりません。塗れた手でもOKなので、お風呂場でも使えます。

 

メイク落ちが良く、つっぱる感じもなく、ザラザラしてた鼻の角栓も取れました。リキッドですがサラサラしすぎず肌にとどまるので、クルクルとなじませやすいのも気に入っています。ロングセラーと言われるのも納得です。(30代後半/混合肌)

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【洗顔料】クレイウォッシュ(ビーグレン)

ビーグレン クレイウォッシュ
出典:b.glen

商品詳細

  • ブランド名:ビーグレン
  • 商品名:クレイウォッシュ
  • 価格:4,290円(税込)
  • 内容量:150g

公式サイトはこちら

ビーグレンのクレイウォッシュは、落とすものと残すものを見極めてなめらかに洗い上げる”吸着洗顔”をコンセプトにした洗顔料です。泡立てる成分を使っておらず、クリームのようななめらかなテクスチャーで肌を包むようにやさしく洗い上げます。

天然クレイの整肌成分「モンモリロナイト」(天然粘土鉱物)は汚れだけを吸着する性質があるため、必要な皮脂を取り過ぎず、汚れだけ落とせるのが特徴です。

さらに、うるおい成分ヒアルロン酸、皮脂膜を作り出すスクラワン、肌のターンオーバーを整えるカミツレ花エキスなどが入っており、古い角質が自然と剥がれ落ちるのを助けてくれます。

 

泥パックのようにスッキリする感じですが、肌あたりが優しくてつっぱりません。天然クレイが毛穴の黒ずみや古いたまっている角栓をきれいにしてくれると感じています。(30代前半/混合肌)

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【洗顔料】どろあわわ

どろあわわ
出典:どろあわわ

商品詳細

  • ブランド名:どろあわわ
  • 商品名:どろあわわ
  • 価格:2,728円(税込)
  • 内容量:110g

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どろあわわは、濃密な泡クッションで、肌をほぐしながら毛穴の悩みに働きかける新発想洗顔料です。お米成分「米麹エキス」と「米ぬか発酵エキス」が肌をうるおしながら柔らかくほぐし、泥成分「タナクラクレイ」「マリンシルト」「ベントナイト」などが汚れを強力に吸着します。

逆さにしても落ちないほどモコモコの泡が、肌を傷つけることなく毛穴の奥の汚れや、黒ずみ毛穴の原因となる酸化皮脂、古くなった角質だけを吸着して落としてくれるので、うるおいを取り過ぎません。

肌のうるおいを保つ成分「コラーゲン・ヒアルロン酸・黒砂糖エキス」や、保湿成分「大豆イソフラボン」が配合されており、乾燥を防いでくれます。

 

簡単に濃密泡が作れて、もっちりした弾力のある泡のクッションを転がすように肌を洗う感じがたまりません。ぬるま湯で洗い流すとスッキリして、鏡を見るとパッと明るくなったような気がします。毛穴のザラつきも感じなくなりました。(30代前半/普通肌)

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【導入化粧水】プレミアムピールローション(BEAUTY MALL)

プレミアムピールローション
出典:BEAUTY MALL

商品詳細

  • ブランド名:ビューティーモール(BEAUTY MALL)
  • 商品名:プレミアムピールローション
  • 価格:4,320円(税込)
  • 内容量:100mL

公式サイトはこちら

BEAUTY MALL(ビューティーモール)のプレミアムピールローションは、7種のハーブやフルーツを使用した植物性AHA含有の高密度果実抽出液が肌を優しくピーリングし、ターンオーバーを促してくれる導入化粧水です。

薬剤やシートパックなどで無理に角質をピーリングするのではなく、サンザシエキスやナツメ果実エキスなど植物の自然な力で古くなった角質を穏やかに取り除いてくれます。

角栓の原因となる古い角質を取り除くことで、ザラつきやくすみのケアができ、その後につける化粧品の成分が肌に浸透しやくなるのもポイントです。

 

水のようなテクスチャーです。コットンに500円玉ぐらいの量を出して顔全体をなでるように拭き取ると、小鼻のザラザラやアゴのザラつきもなくなり、肌がツルツルになるのがわかりました。肌もピリピリしないので、毎日の角質ケアに使っています。(30代前半/敏感肌)

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【美容液】モイスチャライジングセラム(エトヴォス)

エトヴォス モイスチャライジングセラム
出典:ETVOS

商品詳細

  • ブランド名:エトヴォス(ETVOS)
  • 商品名:モイスチャライジングセラム
  • 価格:3,080円(税込)、4,400円(税込)
  • 内容量:30mL、50mL

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エトヴォスのモイスチャライジングセラムは、高濃度セラミドで素肌をうるおいで満たす集中保湿美容液です。

保湿成分ヒト型セラミド5種類(セラミドEOP,NG,NP,AG,AP)に加え、高い保水力をもつ「ヒアルロン酸」や、人の肌にもともと存在する天然保湿因子(NMF)に含まれるアミノ酸などの保湿成分が配合されています。

うるおってふっくらキメが整った、毛穴が目立たない肌に導いてくれます。

 

毎日、夜のスキンケアに取り入れてから、段々と肌がふっくらきめ細やかになっていくのが実感できました。ニキビができやすいのが悩みだったのですが、改善してきました。(30代後半/混合肌)

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小鼻の角栓対策におすすめのスキンケアシリーズ

 

ライン使いをすることで小鼻の角栓対策ができるスキンケアシリーズを紹介します。継続して使うことで、毛穴のザラつきがなくなり、角栓ができにくい肌を目指しましょう。

ノブACアクティブシリーズ(NOV)

ノブ ACアクティブ トライアルセット
出典:NOV

商品詳細

  • ブランド名:ノブ ACアクティブ
  • 商品名:ノブ ACアクティブ トライアルセット
  • 価格:1,650円(税込)
  • 内容量:クレンジングリキッド20mL、ウォッシングフォーム15g、フェイスローション モイスト20mL、モイスチュアミルク6mL、フェイスローション1回分、モイスチュアクリーム1回分、スポッツクリーム1回分

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臨床皮膚医学に基づいて開発されたノブACアクティブシリーズは、乾燥や刺激を受けやすい敏感肌のためのニキビ対策スキンケア化粧品です。

AHA(グリコール酸)配合で毛穴のつまりを取りのぞくマイルドピーリング作用があり、にきびの原因となる古い角質や黒ずみなどを洗い流し、やわらかく透明感のあるなめらかな肌に導いてくれます。

毛穴詰まりや過剰な皮脂、毛穴の黒ずみや肌のごわつきに悩んでいる人に特におすすめ。「ヒアルロン酸」「セラミド」「リピジュア」と、3つの高い保湿力を持つ成分を配合しており、しっかりうるおうのが特徴です。

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ルナメアACシリーズ(富士フイルム)

ルナメアAC 1週間お手入れキット
出典:FUJIFILM

商品詳細

  • ブランド名:ルナメアAC(富士フイルム)
  • 商品名:ルナメアAC1週間お手入れキット
  • 価格:1,100円(税込)
  • 内容量:クレンジングオイル3ml×7包、洗顔料15g、スキンコンディショナー(ノーマルタイプ)30mL、スキンコンディショナー(しっとりタイプ)3ml×2包、ジェルクリーム12g

公式サイトはこちら

ルナメアACは、富士フイルムが写真フィルムの技術力から誕生させた、ニキビになりやすくザラついた肌のためのスキンケアシリーズです。

独自開発した「アクネシューター®」によって、ニキビ予防の有効成分やうるおい成分を角層までしっかりと浸透させて、ニキビや毛穴詰まり、角栓などの毛穴トラブルを解決に導いてくれます

ファイバースクラブ配合で毛穴にたまった汚れや皮脂をやさしく除去し、クリアナノビタミンEが古い角質など肌に不要なものをクリアにして、つるんとしたなめらか肌に。

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アクポレスシリーズ(ライスフォース)

アクポレスシリーズ
出典:RICE FORCE

ライスフォースの「アクポレス」は、毛穴やニキビの原因となる過剰皮脂に対し皮脂分泌抑制効果が認められた「ライスパワーNo.6エキス」配合した日本初の専用ケアシリーズです。

皮脂分泌を抑制しながらも、保湿ケア成分(ライスパワーNo.1エキス、マヌカハニー、ホホバ油、濃グリセリン)配合で乾燥しないのが特徴です。

ライン使いすることで、毛穴の開き・つまり・黒ずみやニキビ、テカリなどの肌トラブルを根本的にケアします。

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なぜできる?小鼻の角栓の原因

角栓が気になるパーツNO.1の小鼻。どうして小鼻にはたくさんの角栓が溜まってしまうのか、ここで、角栓ができるメカニズムをおさらいしていきましょう。

小鼻の角栓は皮脂と角質のかたまり

ザラザラ・ブツブツした小鼻の角栓の正体は、肌のたんぱく質汚れ(古い角質)や皮脂が固まって、毛穴に詰まったもの質が毛穴のをしている状態で、硬いのは皮脂よりも角質のほうが多いからです。

肌表面の角質層はわずか0.02mmほどの厚みしかありませんが、そのごく薄い角質層が肌のうるおいを蓄え、その上を皮脂膜が覆うことで外部刺激から肌を守っています。

表皮の一番下にある基底層で作られた基底細胞が角質になり、外側にある古くなった角質が垢となって自然に剥がれ落ちる生まれ変わりサイクルが「ターンオーバー」です。

古い角質が新しくできた肌細胞に押し上げられて自然に剥がれ落ちるのが正常な肌サイクルですが、食生活の乱れやストレス、肌の乾燥や汚れの蓄積などの原因でターンオーバーが乱れると、いつまでも古い角質が肌にとどまってしまいます。

肌の乾燥が角栓の原因になるというのは意外に感じるかもしれません。しかし、肌は水分量が減るとうるおいが蒸発するのを防ぐため、せっせと皮脂を分泌しようとします。その結果、水分は足りないのに皮脂が過剰という状態(インナードライ)に。

また、顔にある皮脂腺の70%は鼻に集中しており、鼻は特に皮脂分泌が盛んな部分です。小鼻のまわりは形が複雑でクレンジングや洗顔の洗い残しも多いので、小鼻には古い角質が溜まりやすく、皮脂と角質が固まった角栓ができやすくなります。

はるこ
ストレスや睡眠不足、糖分や脂肪分の多い食生活によっても、過剰な皮脂分泌が引き起こされてしまいます。規則正しい生活リズムで、バランスの良い食事をとることが大切です。

小鼻の角栓や黒ずみケアに関するQ&A

小鼻の角栓を無理やり取るのがNGなことは説明した通りですが、小鼻の角栓ケアの方法にはオリーブオイルやオロナインを使うなど口コミから話題になったものも多くあります。

これらはアリなのか、そして角栓に臭いがあるのはどうして?など気になる疑問を解決していきましょう。

小鼻の角栓が臭いのはなぜ?

角栓そのものの臭いというよりも、小鼻周辺の皮脂の臭いや、汗の臭いが考えられます。

小鼻にはアポクリン線という汗腺があり、ここから分泌された汗で菌が繁殖すると臭いのもととなるといわれています。

そこまで強い臭いではない場合は、皮脂の酸化臭という可能性も。臭い対策には、皮脂の分泌を増やす揚げ物やファストフードを控え、朝晩の適度な洗顔を心がけましょう。

オロナイン

オロナインやワセリンっていいの?

オロナインはあくまでも薬です。メーカーが推奨していない使い方はやめましょう。ワセリンは保湿に使う鉱物油なので特にNGというわけではありませんが、軽くマッサージする程度にとどめておくことが大切です。

まずオロナインパックで角栓がごっそり取れるのは、薬の基材として使われている油分によって毛穴を緩めるからだと考えられます。これは当然ながらNGケア

そもそもオロナインは医薬品であり、殺菌成分も含まれているため、美容目的で大量に使用すると肌に必要な常在菌のバランスを崩す可能性があります。毛穴が開きっぱなしになった後悔しているという声も多いので、角栓ケアにオロナインを使うべきではありません。

ワセリンは鉱物油でできており、本来は保湿剤として使われます。ワセリンでマッサージすることで肌が柔らかくなり、肌表面に出ている角栓が取れるかもしれません。

ただし、長時間パックをしたからといって、角栓を溶かしたり吸着したりすることはないです。皮膚の保湿ケアに使うのはNGではありませんが、角栓ケアに最適とはいえないでしょう。

オリーブオイルと綿棒でキレイになる?

オリーブオイルで肌を柔軟にする→そこを綿棒でマッサージすることで角栓が取れやすくなるといわれています。

オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、皮脂にも含まれています。そのため肌なじみが良く、綿棒をコロコロすることで角栓やザラつきが取れるといわれています。

しかし、あくまでも表面を優しくマッサージするだけなので、頑固な角栓には向かないでしょう。やってはいけないケアではありませんが、過度な期待はNGです。

まとめ:正しいケアで小鼻の角栓や黒ずみから卒業しよう

 

この記事では、やってはいけないNGな角栓除去行為、そして小鼻の角栓や黒ずみができる原因と対策を解説し、小鼻の角栓対策におすすめのスキンケアを紹介してきました。

古い角質がたまりやすく、皮脂分泌も盛んな小鼻。顔の中心ということもあり、ブツブツの角栓はとても気になりますよね。

しかし、無理やり角栓を押し出したり、シートパックで剥がしたり、つまんで引き抜いたりして一時的には角栓がなくなっても、そのやり方では毛穴が開き、再び角栓が作られてしまうので、根本的な解決にはなりません。

この記事で紹介した小鼻の角栓や黒ずみの対策方法には、その場できれいにとれるような即効性はありません。しかし、毛穴を傷つけず古くなった角質と余分な皮脂をやさしく取り除くスキンケアを続けることで、角栓ができない肌に近づけます。

今日から始めれば、数か月後には鏡を見るのが楽しみになるはず。正しいケアでいちご鼻や黒ずみ毛穴、角栓の悩みから卒業しましょう。

→小鼻の角栓対策におすすめの化粧品5選をもう一度チェック!

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